皮膚疾患をきれいに完治させるための西荻窪の皮膚科を教えます!

水虫

水虫はオジサンだけじゃない!水虫は中年男性がかかる代表的なものだと思われていましたが、今では若い女性もかかる皮膚疾患です。
とくに季節を問わずブーツを履くようになったこともあり、女子高生などの間でも患者は増加しています。

水虫を簡単に説明すると、「足にでき、皮膚がはがれたり、ただれたり、かゆみが出る」皮膚病です。
一言で水虫といっても何種類もありますが、「足白癬」という症状の水虫が最も多いため、「水虫=足白癬」と考えている患者さんも多いです。

どんな種類があるの?

ここでは、代表的な水虫の種類についてご紹介します。かゆみを伴わないものもあり、なかなか気付かない種類も含まれます。
気付いていないだけで「隠れ水虫」だったということもありますから、もしかしたら?と思った場合は皮膚科に行くことをお勧めします。

  • 趾間(しかん)型
    一番できやすい場所は薬指と小指の間です。むずむずとした痒みがあり、水虫のイメージそのものです。
    指の間は赤くなり、白くふやけてきて皮がむけたり、ただれたりします。水のような液体が出てジュクジュクすることもあります。
  • 角質増殖型
    かかとなどの皮膚の厚いところにでき、最終的には足裏全体が厚く固くなってくる型です。
    かゆみなどの自覚症状はありません。長期の治療が必要です。
  • 小水疱型
    主に土ふまずに出来ます。足の裏や側面に水泡や膿みを保った水疱のようなものができ、他の病気と間違えられることもあります。
    水泡は2~3mm程度の小さいものですが、大きいものもあります。
  • 爪白癬
    爪に白癬菌が取り付いて爪が変色して厚くなります。かゆみを伴わないので気付かないことが多いです。長期の治療が必要です。

水虫の種類と治療薬との関係は?

市販の薬はNG!治療には時間がかかるため、「治らない」と思っている人も多いと聞きます。
水虫は即効性のある薬がないので治療の途中で諦めてしまう患者さんや、そもそも違う薬を使用していたので全く効かなかったということもあります。

皮膚科に通えば薬が違ったなんてことはないでしょうが、市販薬で済ませようと自分で購入した場合、自分のかかっている水虫の種類がわからなければ薬を塗っても無駄になることもあるのです。
このようなことからも、確実に腰を据えて治療をするのならば、皮膚科で治療をしてもらうことが一番の水虫治療の近道でしょう。
また、医師の処方であれば内服薬も使用できますので、外用薬と併せて、より早い治療が出来ると思います。

 
西荻窪のおススメ皮膚科ガイド