皮膚疾患をきれいに完治させるための西荻窪の皮膚科を教えます!

魚の目

足にできる魚の目正式名は「鶏眼」と言いますが、「コーン」と呼ばれることもあります。名称どおり、魚の眼球に似ていて、足の裏や指にできるのが特徴です。

魚の目は男女問わずにできますが、足に余計な負担をかけてしまう人ほど、できる確率が高いです。

症状としては、皮膚の角質の一部が厚くなり、皮膚の深いところ(真皮内)にまで増殖して、硬い芯を作ります。
芯は皮膚の真皮まで伸び、神経を刺激するため、痛みがでるのです。
角質層は円形状になっているため、近くで見るとまさに「魚の目」というような形をしています。

皮膚科での治療法

皮膚科での治療法はいくつかあります。例えば、

  • サリチル酸メチルなどを含む薬を患部に塗って治す方法
  • スピール膏(腐食剤)を貼り、角質層をふやかして柔らかい状態にしてから、削り取る方法
  • 電波を発生させる機械を使って、魚の目の部分を除去する治療法

などです。
魚の目は皮膚科に相談を「魚の目コロリ」や「魚の目パッド」などといった市販薬を使えば、自宅でも治すことは出来ます。
しかし、強い痛みを感じる場合や、出来てからしばらく経ってしまっている場合は皮膚科で治療を受けるようにした方が適切な治療を受けられますし、早く治すことが出来るでしょう。

魚の目は基本的には保険内治療なので治療費もそんなに高くありません。
このようなことからも、専門医のもとで確実に治すことをお勧めしたいと思います。

 
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